

この塗料を職人大学の和室に塗布しました。詳細は、施工事例ページでご覧ください!







宇宙航空研究開発機構(JAXA)のH-2ロケットに使用し成功をおさめた高性能断熱塗材の技術を、私たちの暮らしの中で活用できるようにしたものがガイナです。
機能性住環境改善塗材「ガイナ」は、断熱性の高い特殊セラミックを塗料化したもので、断熱や遮熱、結露防止、防音、防汚、空気質改善など15に及ぶ機能を発揮します。
1.断熱…ガイナを塗ると今まで逃げていた約60%のエネルギーを封じ込め冬温かい内断熱になります。
2.遮熱…屋根・外壁に塗ると太陽光線から受ける影響の約95%を反射し、夏涼しい外断熱となります。
3.耐久…ガイナは一般塗料の2〜3倍の寿命があります。
4.防音…約4〜10デジベルの音を低下させます。
5.防露…結露を約20%以下にします。
他にも、消臭、透湿、防菌、防護、安全、癒し、防汚、弾性、不燃、施工など15もの優れた機能を持ちます。
平成12年にガイナを塗布した折板屋根。塗布後7年経っても冷暖房費削減効果はほとんど変わりませんでした。
(塗布後と7年後の金額の差は、エアコンの老朽化での効率低下によるものと思われます。)
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A棟の廃熱をB棟の暖房に使用している工場。棟間に掛かるダクトに発泡スチロール(t=50mm)を貼るよりガイナを塗布した方が断熱効率が高かった。
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天井が高く、広々とした空間のため、冬季の暖房効率が思わしくなかった住宅にガイナを塗布。暖房に使用したストーブの灯油使用料を比較したところ、ガイナ塗布前は7缶使用していたのが、塗布後は3缶。ガイナがもたらす断熱による省エネ効果が実証されました。
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ガイナの冷房効率向上を試験するため、無塗布の物置とガイナ塗布の物置に同じエアコンを設置し、室温を26度に設定。それぞれの稼働率を比較しました。
その結果、無塗布物置の稼働率を100%とした場合、ガイナ塗布物置は、9時〜18時の時間帯では稼働率50%、11時〜14時の時間帯では稼働率30%となりました。
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夏になると太陽の熱でベランダの床が焼け、触ると火傷をするほど熱くなっていたのが、ガイナを塗ってからは裸足で出ても熱くなく、お子さんがベランダに出ても安心していられるように改善されました。
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(写真左)座席の下にエンジンルームが配置されていて、熱くて音がうるさい状況でした。ガイナを塗布するとエアコンがよく効くようになり、エンジン音も静かになります。
(中央)バイクのマフラーは、表面温度が約80度の高温にも上り、危険な状態になることも。ガイナを塗布すると防護効果が発揮され、直に触れても火傷の心配はありません。
(右)建物の屋上や屋根にガイナを塗布すれぱ、断熟や遮熱、防水保護などが可能になるだけでなく、太陽光線を反射することにより、ソーラーパネルの発電量も促進させます。
ガイナは吹き付け、コテ塗り、ローラーでの施工が可能です。
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←ガイナのカラーバリエーションです。 その他の塗布色もご相談ください。 ※実際の塗布色とは多少異なる場合がございます。 |