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全日本塗装コンテストで3位入賞のほか、数々の大会実績を残してきた松原守さん(桔梗が丘在住・45歳/2008年現在)
「塗装職人になって24年目です。いくつかの会社を経験しましたが、塗替え太郎に来てはや8年目です。お客様との会話、お客様の顔を見ながら作業できる仕事がとても楽しいです。」と、松原さん。
今までは下請けの仕事をしていたこともありましたが、塗って終わりの仕事は自分に合わないと転職を決意。
「いい仕事をすれば、必ずお客様に喜んでもらえる。その喜びは、お金では買えませんね。」
松原さんは、39歳の弟と25歳の息子と一緒に仕事をしているのです。帰社後には、職人さん同士と「今日のうちの夕飯は肉じゃがだよ。」と、ほほえましい会話も聞こえます。そんな松原さんの趣味はスポーツ観戦。大の阪神ファンだそうです。好きな食べ物は鴻之台の「なにわ」のラーメンです。
★お客様にひとこと…「リフォームするなら、タロウで!!」
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「若い衆がまた辞めたよ…」
その現場の親方は、亀山武弘さん(梅が丘在住・60歳/2008年現在)
ヒゲがチャームポイントの笑顔はとびきりステキ。しかし仕事には無茶苦茶厳しい。
それもそのはず、この人はうわさの関西屋根瓦業界のカリスマ職人なのです!施工したすべてのお宅は、みな感激してしまうと言われているほどの徹底ぶり。
若い頃は、かなり横着をしていたらしいが、当時から仕事には妥協がなかった、と亀山さん。
創業当時、桐村社長と二人でやっていて、足場を組み終えたら、「あとは俺に任せて社長は営業に行きな。」とひとりで二人分以上の仕事をこなしていた達人。
昨年、施工させていただいた鈴木さんは、こう話した。
「あの職人さんの車を見ただけで、信頼できると思いました。」今でも真新しい車に、材料・道具がきちーんと整理整頓されている。
コンテストなどには興味はないらしいが、口コミ紹介で注文が入る素晴らしい職人さんです。
(日本建築塗装職人の会 青木談)
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塗装職人歴19年目。
たくさんの現場をこなしてきた章さんは、ときに厳しく、そして優しく若手にも人気の親方。
それもそのはず、「趣味は“音楽鑑賞”だよ。宇多田ヒカルがすき。好きな食べ物は、愛情のこもった料理。そしてお酒も好きかな。」と章さん。
★お客様にひとこと…「仕事なら僕に任せて(^−^)くださいね。」シャイで素直なおじさんです。
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塗装職人歴10年目の真さん。
「趣味はとくにないですよ。仕事一本…、そう、そんな感じ。わははっ(笑)いつも笑ってます!仕事も人生も楽しく!!」
★お客様にひとこと…「オールマイティーです。なんでも任してね。」とっても気さくなお兄さんです。